『稲盛和夫の哲学』

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梅雨真っただ中・・・のわりに雨が少ない京都から
スタッフじゅんがお届けします!

当社の代表は盛和塾の塾生で、私も何度か集まりに参加させて
もらったことがあります。
朝礼では、稲盛さんの「京セラフィロソフィ」を題材にみんなで話し合いをしています。

会社を良くしていくために、その会社の社長さんがフィロソフィを取り入れようとしても、
それを受け入れられない社員さんがいる、という話を何度か聞いたことがあります。

私がまともに稲盛さんの存在を認識したのは15年ほど前でした。
以前、勤めていた会社の代表から稲盛さんの「哲学」の本をもらったのです。
深い衝撃と感動を味わい、そこから少しずつ考え方が変わっていったことを覚えています。

これが基本となっていましたので、現在の会社に移り、「京セラフィロソフィ」の本を
手渡されても、すんなり受け入れることができました。

「哲学」と「京セラフィロソフィ」の根底にあるものは全く同じだと思います。
でも、私がもしも、いきなり「京セラフィロソフィ」を読んでいたら、
拒絶反応を起こしていたかもしれません。
個人的な感覚ですが、足し算も掛け算も飛ばして、割り算を学ぶような印象を受けます。

きちんと足し算から入れば、興味深く感じるかもしれないのに、
出し抜けに難しいことを教えられ、これで行きますよ、と言われても
戸惑うばかりです。

フィロソフィを学ばないとしても、この「哲学」は生きていく上で
ぜひ読んでおくべき一冊だと思います。
愛を感じられる一冊です。

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